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amica 真皮間質液測定装置のご紹介くわしくは、測定原理のページをご覧ください。■ 真皮の間質液を電気を使って測定します ■ ![]() 皮膚にパルス(短時間の電圧)をかけると、水分の多い真皮層の中で、電気が集まるように移動します。 amica はこの特性を用いて、真皮層の状態を測定します。 (一般的には、矩形波応答と呼ばれる物性試験です。) ■ 真皮層の水分について、量と質を推測します ■ おもに、真皮層について、間質液の量と質を推測しています。 間質液の状態から、皮膚の健康度・末梢代謝のようすを推測する研究などに用いられています。 皮膚に現れる反応を重視する鍼灸治療の研究にも活用されています。 ■ 先進の技術と独自性 ■ 皮膚表面の測定のため、新規に専用の電極を開発し、特許を取得しています。 (特許第4097453 生体の電気信号測定用電極 平成20年3月21日 取得) ![]() ![]() amicaは、経絡の虚実を測定する器機として、40年近い研究の歴史があります(AMI(経絡臓器機能測定装置)として研究・開発されました)。 近年の研究から、実際には真皮層の物性を測定していることが確かめられ、また、皮膚そのものの測定に活用される機会が増えたため、製品コンセプトを真皮間質液測定装置とし、より一般的な測定器機として販売することになりました。 電極の特許取得、経絡の虚実を推測する分析エンジン(別売ソフトウェア)の完成など、近年の開発成果をご紹介するため、新規発売としてキャンペーン特価で販売しております。 ■ 測定装置と、Windows専用ソフトウェアのセットです。 (ソフトウェアは真皮間質液の測定専用で、Windoows Vista/Xp/Me/98/2000 対応)。 ■ 付属品として、接続用RS232Cケーブル、電極、ACアダプター等が添付されます。 USB-シリアル変換コネクタを用いれば、USBポートでも接続可能です。 (コンピュータは別途ご用意ください。) ■ 本体への入力電源規格 (1)入力電圧信号方式 AC100V (2)定格周波数 50/60Hz (3)定格電力 13VA ■ 性能仕様 (1)印加電圧 3V、500μsecの矩形波パルス (2)サンプリング周期 1μsec (3)サンプルデータ数 500データ (4)測定データ範囲 0μA〜 4,095μA (5)分解能 1μA (1μsec・1μAの分解能は、通常市販されている測定装置では実現されていません。 皮膚専門の高性能ステップインパルス応答記録装置といえます。 このため、良導絡などの単純な直流電流測定器機よりも、多くの情報が得られます。) ■ コンピュータインタフェース RS−232C (お使いのパソコンにRS-232Cインターフェースが搭載されていない場合でも、 USB-シリアル変換コネクタを用いれば、USBポートを利用できます。) ■ 形状・サイズ (1)外形 132.6mm(幅)×202mm(奥行)×45.6mm(高) (2)重量 700 g (B5サイズノートパソコンよりコンパクトなため、場所をとりません。) 測定原理のページで、もう少し詳しい説明をしています。 製品についてご不明な点がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。 有限会社アミカ 経絡の虚実 測定と判定 |
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