経絡の虚実 気の測定 |
|
| トップページ ■ 症例 症例集1 症例集2 症例集3 ■ 経絡とは? 経絡とは? 経絡と治療 経絡の測定 経絡(旧ページ) 東洋医学と経絡 良導絡の問題点 ■ 講習会 講習会のお知らせ ■ ブログ 経絡の測定と臨床 ■ 治療の実際 鍼灸と病態把握 虚実による診断 虚している経絡 実している経絡 測定と診察 虚実の変遷 治療スタイル 治療の全体像 虚実判定の技術 ■ 経絡の虚実 虚実の種類 虚実の原因 虚実の規則性 補瀉の実際 ■ 測定の方法 インパルス測定 真皮の特徴 測定機器 解析ソフト ■ 経絡図 十四経絡図 |
症例集1 経絡とは? ブログ 治療の実際 経絡の虚実 測定の方法 経絡図 |
症例集2を追加しました。より具体的な説明になっています。ぜひご覧ください。経絡とは? 気とは?経絡や気は、まさに東洋医学の根幹です。このサイトでは、気を細胞外液(血漿+間質液)の代謝として捉えています。 また、経絡を細胞外液の異常が伝わる経路と考えています。 このように考えれば、経絡が筋肉の流れに沿っていたり、自律神経と影響しあうことが説明しやすくなります。 実際の治療でも、多くのことが説明可能になります。 臨床での具体的な活用例を、症例集1、症例集2、症例集3にまとめています。 経絡について具体的にイメージできると思います。 ぜひご覧ください。 虚実 = 脱水症状皮膚の測定から、虚実は細胞外液の異常=脱水症状が局所的に起こっている状態だと考えられます。虚は、塩分濃度が低く、冷えや機能低下を起こす「低張性脱水」と考えられます。 実は、塩分濃度が高く、発熱や興奮状態を起こす「高張性脱水」と考えられます。 これらの考えは、実際の測定結果から得られたものです。 営衛の調和漢方薬のもっとも基本的な処方=桂枝湯の効能は「営衛の調和」です。しかし、営衛の調和とは何か?と問われると、回答に詰まる方も多いでしょう。 営気(脈中をめぐる気)を血漿、衛気(脈外を流れ、皮膚や筋肉の間を巡り、五臓六腑の隔膜を霧のように潤す気)を間質液と捉えたら、新しい解釈ができると思いませんか? 治療の実際このサイトでは、上記のような考えのもとに、経絡の虚実について解説しています。理論だけでなく、治療の実際を紹介することで、臨床家に有益な情報となるよう心がけています。 詳細については、各項をご覧ください。 書いている人加盟団体 : 東京都鍼灸師会、日本東方医学会、日本東洋医学会、日本良導絡自律神経学会 1965年生まれ 東京都出身。 東京理科大学 電気工学科卒業。日本鍼灸理療専門学校 卒業。 1995年 厚生省(当時) はり師・きゅう師 免許取得。 経絡の測定について、20年以上研究してきました。パルスで皮膚の物性を測定し、真皮の間質液の質や量の変化を推測する方法を用いています(良導絡とは異なります)。 身長187センチの大男で、講道館柔道の有段者ながら、大型草食動物のように穏やかな性格(と、よく言われます)。弱視のため眼精疲労に悩まされ、また、学生時代にスポーツで頚部(くび)を傷めたため、体調管理に苦労しました(アメリカン・フットボールをしていました)。 連絡先 アミカ鍼灸院 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-38-4 三鷹産業プラザ 404号室 電話 0422-46-9430 |
|
| 症例集1 経絡とは? ブログ 治療の実際 経絡の虚実 測定の方法 経絡図 | |
| アミカ鍼灸院 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ404号室 電話 0422−46−9430 | |