| 鍼灸の診断と治療 臨床テクニック 有限会社アミカ | ||
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amica 真皮間質液測定装置のご紹介くわしくは、測定原理、製品パンフレットのページをご覧ください。
真皮の間質液を、弱電流で測定します皮膚にパルス(短時間の電圧)をかけると、水分の多い真皮層の中で、電気が集まるように移動します。amica はこの特性を用いて、真皮層の状態を測定します。(一般的には、矩形波応答と呼ばれる物性試験です。) 真皮の状態を正確に測定するため、表皮の影響を少なくするように工夫された、専用の電極を用いています。 取り扱いが容易なので、すぐにご使用いただけます。 真皮層の水分について、量と質を推測しますおもに、真皮層について、間質液の量と質を推測しています。間質液の状態から、皮膚の健康度・末梢代謝のようすを推測する研究などに用いられています。 皮膚に現れる反応を重視する鍼灸治療の研究にも活用されています。 特許を取得 先進の技術と独自性皮膚表面の測定のため、新規に専用の電極を開発し、特許を取得しています。特許第4097453 生体の電気信号測定用電極 平成20年 3月21日 取得 特許第4238140 生体の電気的特性値 測定装置 平成20年12月26日 取得 amica 真皮間質液測定装置定価 \945,000円(税込) (2008年8月発売)測定装置と、Windows専用測定ソフトウェアのセットです(Windoows98/Me/2000/Xp/Vista対応)。 ![]() amicaは、経絡の虚実を測定する器機として、40年近い研究の歴史があります(AMI(経絡臓器機能測定装置)として研究・開発されました)。 近年の研究から、実際には真皮層の物性を測定していることが確かめられ、また、皮膚そのものの測定に活用される機会が増えたため、製品コンセプトを真皮間質液測定装置とし、より一般的な測定器機として販売することになりました。 電極の特許取得、経絡の虚実を推測する分析エンジン(別売ソフトウェア)の完成など、近年の開発成果をご紹介するため、2008年10月から新規発売としております。 ■ 測定装置と、Windows専用ソフトウェアのセットです。 (ソフトウェアは真皮間質液の測定専用で、Windoows Vista/Xp/Me/98/2000 対応)。 ■ 付属品として、接続用RS232Cケーブル、電極、ACアダプター等が添付されます。 USB-シリアル変換コネクタを用いれば、USBポートでも接続可能です。 (コンピュータは別途ご用意ください。) ■ 本体への入力電源規格 (1)入力電圧信号方式 AC100V (2)定格周波数 50/60Hz (3)定格電力 13VA ■ 性能仕様 (1)印加電圧 3V、500μsecの矩形波パルス (2)サンプリング周期 1μsec (3)サンプルデータ数 500データ (4)測定データ範囲 0μA〜 4,095μA (5)分解能 1μA (1μsec・1μAの分解能は、通常市販されている測定装置では実現されていません。 皮膚専門の高性能ステップインパルス応答記録装置といえます。 このため、良導絡などの単純な直流電流測定器機よりも、多くの情報が得られます。) ■ コンピュータインタフェース RS−232C (お使いのパソコンにRS-232Cインターフェースが搭載されていない場合でも、 USB-シリアル変換コネクタを用いれば、USBポートを利用できます。) ■ 形状・サイズ (1)外形 132.6mm(幅)×202mm(奥行)×45.6mm(高) (2)重量 700 g (B5サイズノートパソコンよりコンパクトなため、場所をとりません。) 測定原理のページで、詳しい説明をしています。 製品についてご不明な点がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。 鍼灸の診断と治療 臨床テクニック 有限会社アミカ amica 真皮間質液測定装置のご案内 有限会社アミカ 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 404号室 Tel 0422-46-9430 Fax 0422-46-8818 メールでのお問い合わせ |
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